たびたび旅に出る

海外旅行好きの主婦兼OL。旅の目的は主に食・カジノ・エステ。今は短い旅ばかりだけど、いつかのんびり長期で旅するのが夢。

2018.12 ラスベガス旅行記 めんどくさくなった女

なんだろう。

 
ものすごい旅行記書くのめんどくさくなってきた。笑
 
間空けすぎだからだと思うけどw
 
 
この旅行の後半で起きたハプニングについては書き応えありそうだし、
ちゃんと書こうと思ってるけど。
だってきっとみんな人のハプニングとか不幸とか好物でしょう?
そんなゲス野郎たちのニーズにこたえていくわ俺。うん。笑
 
 
そんなわけで、今後ちょっと旅行記が雑になるかもしれないけど、
シクヨロで。
 
アウトレットから戻ってきたらすっかり夜!
お腹が空いたのでお隣のバリーズ付近にあるちょっとしたレストラン街
みたいなところへ繰り出したよ。

 

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このお店、ちょいちょい見かけたんだけど、、

 

superdry store....?

アサヒビールの店ではなさそうだし、

どうやら洋服屋さんぽいけど、「極度乾燥(しなさい)」って何!!??

特に、(しなさい)の部分なに?

なんでカッコ書きなの??

 

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ラーメン屋発見。

どうやら日本人の経営者っぽい。

結構人も並んでるし、美味しいのかも、、ってことで

 

入る。

 

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 店員さんもほとんど日本人で、すこぶる安心感。

やっぱ考えないで言葉しゃべれるってストレスレス。

 

もちろんラーメンを注文したのだけど、

 

無性に米がくいてぇぇぇぇ

ってなってオニギリも注文。

 

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あっ。

なんかオカカゴハンみたいな味ついてるおにぎり来ちゃった。

普通の白飯が食べたかった・・・

 

 

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ラーメンは、とんこつ、みそ、しょうゆ、レモン塩、、など色々あり。

私は味噌、夫はとんこつをチョイス(不確か)。

 

んー、まあ普通かな。少し薄め。

というか温めなんだよなあ。

 

でもこれには深い事情があるみたいです。

www.lvtaizen.com

 

スープはともかく麺はちょっとガッカリでした。

なんていうか、サッポロ一番的なスナック麺ぽい食感。

 

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おなかも満たされたのでホテル戻る。

んでカジノして寝る!!

 

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↑こういう広告トラックがバンバン走ってます。

教育上よろしくないよねー。

その黒い線を外せ!!!

 

2018.12 ラスベガス旅行記 ギラつく女

いよいよショッピングへ。
 
アドレナリンが体中の毛穴から出ているのを感じるわ... 
 
まず最初にTORY BURCHへ。
 
 
混みすぎて入場制限してるし!!!
 
でも、店内の客層ほとんどアジア系。
アメリカではそこまで人気ないのかもね。
 
そして安い。確かに安い。
 
でも、欲しいデザインのものがなくて見送り。
 
その後もいろんなお店を巡りました。
予定通り。ラルフとトミーで家族へのお土産も買ったし(自分の服も買ったけど)
 
COACHでバッグも購入。
なんと50%オフ!
 
KO・U・FU・N!
 
COACHなんてそもそもの値段もそんなに高くないので、
かなりお得感ありました。
 

あと、夫がUGGでシープスキン購入。
アメリカのブランドじゃないけど。安かった。
 
期待はずれだったのは、コンバースとバナリパ。
 
コンバースはあまり安くなってなかったの。品揃えは豊富だったけど。
バナリパは、ほんと売れ残りの寄せ集め感があって、、イマイチ。
アウトレット用に作ったのかな、みたいなチープな生地のものばっかりだったし。
 
しかし、なんといっても今回のMVPはtheoryでしたね!!
日本でもたまにtheoryは入るけど、毎回ばっかじゃねーの?”と思うほど
いい値段するものばかりなので(デザインとかは好きなんだけどさー)
そんなに実際には買ったことはなかった。
 
それがあーた。
 
ここでは手頃!!興奮するー!!
一目ぼれに近いキャメル色のコートが定価でもそこまで高くなく、
それがさらに50%オフだったので、
ギラつきながら試着して、少し大きめだったけど購入決定!!
 
カシミア混で肌触りもいいし、フード可愛いし、もうこの冬ヘビロテしてました。
 
いつかはイタリアでMaxmaraのコート買いたい。色違いで2着買いたい。
バーバリーのダッフルも欲しい。
てゆーか、5,000万円欲しい。
 
あ、今回写真がないねw
 
よく分からないセレクトショップで見かけた、
ドラゴンボールのパーカー写真でも載せておきます。
海外でのDB人気はほんとすごい。

 

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2018.12 ラスベガス旅行記 2日目 アウトレットへ

ものすごい間が空きました。いつものことですが。
 
BOSSさんに、
「次の旅行までには書き終えて」と言われていましたが、無理です。
だって、次の旅行来月・・・(韓国です。Mちゃんと)
↑BOSSさんの素敵ブログ
 
きっと、今年中には仕事が一段落するはずなので、
そしたらもうちっと更新頻度増えるかもしれない。
 
メイビー。
 
 
さて、ラスベガス・・・・(遠い目)
 
2日目は、
バスでプレミアムアウトレット(ノース)へ行くことにしました。

www.er-planning.co.jp

普段は、あまりショッピングに力を入れない私たちですが、
今回は違います。気合入りまくりです。
 
一番の狙いはトリーバーチCOACH。韻踏んでるぅ。
 
両親へのお土産にはラルフローレン、兄弟へはTommyHilfigerあたりを。
 
とにかくアメリカのブランド狙いです。やっぱ安いので。
バーバリーとかもありますが、アメリカのブランドではないので
そこまでお得感ありません。
 
それから、ここにはチーズケーキファクトリーが入っているので、
それもお目当てですた。
 
尚、ラスベガスのプレミアムアウトレットはノースとサウスの二店舗あります。
サウスには行ったことが無いですが、
事前調査の結果ノースのほうが充実していそうだったのでノースにしました。
 
ただ、ここは屋外型のアウトレットなので、天候・機構に割と左右されます。
ラスベガスは砂漠なので滅多に雨は降らないけど、
暑さ・寒さは激しいし、屋内だと尚良いのになーと思ったり。
 
まあ、開放的で良いですけどね。
 
 
さて、今回は72時間使えるバスチケットを購入ました。確か20$/一人。
 
DEUCE・SDXどちらでも行けるけど、DEUCEだとどえらい時間がかかると思います。
SDXのほうが断然おすすめ。それでも40分ぐらいは乗ってたかな。
 
このバス、ものすごい長い(車体がね)んですけど、
たくさんの人を乗せれるように、なのか座席が後ろ向きだったりするので、
車酔いする人は要注意。
 
てか、夫のことですけど。
 
バスに乗り込んだら案の定、後ろのほうの席で、横向き+なんか臭い、
窓ガラスにはフィルターのようなものが貼られていて外が見えづらい、
という条件が重なり、早々に具合悪そうな夫。
ランチもアウトレットで取る予定だったから、この時点では空腹だしね。
 
さらに、途中から、ホームをロストしちゃった系のヤバイおじさん乗ってきて、
普通に体臭もあれだし、
なんかよくわからない弁当みたいなのニヤニヤしながら食べ始めるし、
しまいには車内でタバコ吸いだして、、(自由すぎかよ)
 
夫がやばそうだったので、自分用に持参したマスクを夫にあげた。
 
ほんと。自己防衛してほしいわよ自分の身体なんだから。ぷんぷん。
 
そんなこんながありつつ、アウトレット到着っ。
 

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なにはともあれ腹を満たしたい!!
 
というわけで、チーズケーキファクトリーへ直行。
 

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若干混んでおりまして、、、名前と人数を言って、
よくフードコートとかでもらうようなアラームをもらい、
外でぶらぶらしながら待つ。
20分ぐらいで呼ばれました。
 

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種類豊富・・・ハァハァ・・・
 

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あー、太りそうでそそられるー

 
食後のチーズケーキは絶対に食べたかったので、
そのための余力を残すために、食事は少なめにしました。
 

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隣のテーブルの人がチーズケーキ頼んでて、
結構なボリュームだったので...
 
 
ちなみに、頼んだのはタコスとマカロニチーズ(←好きすぎかw)

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タコス。

この黒いものの正体がよくわからなかったけどたぶん豆的な何か。

 

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マカロニチーズうまー!!
 
とっても美味しかったんだけど、
サーブされるのがめちゃくちゃ遅くてイライラしました。
 
ほんと、イライラしすぎな俺。
 
でもチーズケーキもすこぶるおいしかったのでチャラ!
 

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お腹が満たされるって大事。
 
食後は非常に穏やな気分でお店を後にしました。

2018.12 ラスベガス旅行記 ホテル着

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さて今回の宿泊先である、The cromwellは、
シーザーズパレスの道を挟んで真向かいにあります。
 

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もちろん徒歩でいけるし(とはいえいちいち敷地が広いので近くて遠い)
なんなら内観はこっちのほうが断然好み。
 
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周辺ホテルに比べると、こじんまりしているホテルなので、
カジノにも人がそんなに多くないし、
シーザーズとかお隣のフラミンゴとか人多すぎてやばい)
ドリンクのお姉さんたちもすぐ捕まえることができる。
 
部屋もオサレ。

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おしゃれだけど使いづらいシャワールーム。


各階のエレベーター前にはコーヒーサーバーもあって(もちろん無料)
めちゃくちゃ便利。

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ちなみに、レセプションのお姉さんが、
おそらく最初は私をチャイニーズだと思ってたと思うんだけど、
パスポート見せたら日本人と分かって、めっちゃ話しかけてきました。
 
どうやら、先日初めて日本に行ったのよ、というようなことを言ってて、
東京・大阪・京都に行ったんだけど、京都が本当に素晴らしくて感動したらしい。
 
興奮状態で話してたので、なんだかこっちまで嬉しくなりました。
 
同時に、まじで私の英語力がカスでごめんって思ったけど。
 
さて。
荷物を置いて、一息入れたらカジノです。
もちろんスロット台へまっしぐら。

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↑こちらはカジノフロアにあるBAR。
飲もうかな・・って通るだび思うんだけど、
カジノでほぼ無料で飲める、って思うと足が向かない。
 
今回は、ちゃんと貯めたポイントを使おう、ということで、
(尚、使わないと半年で失効する模様)
 
前回作ったコンプカードにこまめにチャージしましたよ。
 
それでもねー、
5日間ほぼ毎日プレイして、2人で12$ぐらいしか貯まらなかった。
みみっちぃプレイスタイルですからね。
 
 
微々たるポイントとはいえ、使わないともったいないので、
ホテルのカフェの朝食に使わせていただいた。
 

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今回は(というかほぼ毎回だけど)、
特にオプショナルツアーとかも申し込んでないし、
観光もする予定が無かったので、
 
ひたすら買い物してカジノして食べる、という日々を送っていました。
 
なので、大して特筆すべきようなこともないんです。笑
 
とりあえず、初日の夜、主戦場(宿泊ホテル)でチラっとスロットした後、
お隣のバリーズまで足を伸ばしてみる。
 
 
そして、0:00頃、お腹が空く。  
さすがに飛行機やらラウンジやらで食べてたし、
お腹も飽和状態でもう何も食べなくて良いでしょ、って思ってたのに。
 
この時間ややべえだろ、、と思いながらも、
バリーズの地下にあるフードコードのバーガー屋さんがとても
美味しそうだったので、そこで食事。

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あーーこんな夜中にこんなハイカロリーなもの・・
って思うと背徳感で食が進むわい!!!!!!!
 
お腹は満たされましたが、財布の中身は減っていく一方だったので、
2:00amころ部屋に戻り就寝。
 
 
The cromwell には Drai's Beachclubというクラブが入ってるのだけど、
 

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他のホテルのクラブが大抵EDM系のDJばかりの中、
HIPHOP中心なので、客層はブラックの方々がものすごく多いです。
ほんっっとにオシャレでスタイル良くて眼福ですよ。
 
連日盛り上がってるクラブなので、
夜中まで重低音が部屋にズンズン響いてくるのが難点っちゃ難点。
 
さ、寝ます。

2018.12 ラスベガス旅行記 ホテル選び

入国審査は、ラスベガスではなく、ここ(ロス)でしますが、
キオスクで情報の入力をした後、
入国審査官による審査があり、その後ようやくアメリカ入国です。
 
到着~入国まで掛かった時間は、1時間前後だったと思う。
けど、たまたま空いてたほうだったのかもしれない。
 
2時間ぐらいかかった、という人の声も多く聞くので。
 
そのあと、羽田で預けた荷物を一旦引き取り、
この預け荷物をもって税関審査をし、ベガスへ行く便に荷物を再チェックインです。
 
ロスの空港は広大だし、ターミナルも複数あるので、事前チェックは必要かと。
英語が堪能であれば必要ないけど。
 
このあと時間が2時間ぐらいあったので、ラウンジに行くことにしました。
デルタのラウンジは、ターミナル2と3にありますが、
ターミナル2のラウンジのほうが広いしシャワーもあるし充実してます。
 
ベガス行きのゲートはターミナル3だったので、
最初はターミナル3のラウンジへいきましたが、
シャワーが無かったので、シャトルバスでターミナル2へ行くことにしました。

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こちらのラウンジはとても広く明るく食べ物も充実していました。
 

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シャワーを浴びてサッパリ!!
 

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↑この扉の先がシャワー
 
 
これで、しばらくシャワー浴びなくても気持ち悪くないし、
カジノに全力投球できるわーとか思ったり思わなかったり。(思った)
 
そんなこんなで、ロスから約1時間。
 
ラスベガス到着。
 
この時点で17:00ぐらいだったかな??
 
タクシーでホテルへ。
 
 
今回はホテル選びでものすごく悩みました。
 
というのも、
12/29にシーザースパレスにあるクラブ(OMNIA)でZEDDたんが回すので、

ja.wikipedia.org

それに行きたかった。
 
それから、翌30日にはマンダレイベイホテルにあるコンサートホールで
Maroon5のライブを見る予定だったんです。チケットも取った。

ja.wikipedia.org

 

シーザーズパレスとマンダレイベイは、やや距離がある(徒歩じゃ厳しい)
し、

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31日には帰国予定だから、
 
シーザーズパレスとマンダレイベイのちょうど真ん中ぐらいにある
ニューヨークニューヨークや、MGMグランドホテルあたりにすることも検討。
 
でも、
 
いや、それは中途半端だな。
 
だったら、12/26(到着日)-12/29 まではシーザーズに泊まって、
30-31をマンダレイベイにしよう、それなら移動がラクだし、
なんなら手ぶらでクラブもいけるしコート着なくていいから、
クロークに預ける必要もないし、、よし!
 
 
と決め、、、たはいいけど、
 
シーザーズもマンダレイベイも予算オーバー
 
ぐぬぬぬぬ...
 
 
悩ましい・・・
特に30-31なんてほぼ部屋にいないだろうから、ぶっちゃけボロいホテルでも
良かったわけで、マンダレイベイなんてもったいなさ過ぎる。
 
 
というわけで
 
さらに検討を重ねた結果、
 
26-29日までは、The cromwell というホテルを予約。
(↑地図の何も書かれてない赤丸のところです)
 
30-31はマンダレイベイのお隣のルクソールホテルで予約を入れました。
 
あの、ピラミッド型の怪しいホテルです。笑
三角の建物毎回気になってたしww
部屋の壁どうなってんだろう、みたいな。笑
 
ルクソールからマンダレイベイまでは連絡通路でいけるので、
外に出なくていいのも利点。
 
それにルクソールにはどうしても行きたかったステーキハウスがあったので、
そこに行くにも便利だなと思い、予算も合致して晴れて予約完了。
 
 
えっと、続きはまた次回。

2018.12 ラスベガス旅行記 スルーされる女

前回は、ロスに着いたところまで書いたんですよね。
 
あーーーー!そうだ!
デルタの日本人CAのBBA(ややこしい)の事書くの忘れてた。
 
最初からなんか感じわるいなーって思ってたんですよ。
ちなみに、、おそらく、、60歳前後の方だと思われ。
 
 
ていうか、気のせいかもしれないけど、
私、CAさんに冷たくされがちな人種の気がする。
 
尚、エコノミーではあまり感じたことがなくて、
プレエコとかビジネスのときに限るんですけども。
 
 
ちょっと聞いてくれます??
(なかなか本編に入らない女)
 
例えば、、
まだ私が旅慣れてなかった時、・・・確かあれはJALだったかしら。
プレエコの最前列に座ってたので、ビジネスのトイレのほうが断然近く、
そっちを利用したらCAに窘められたんですね。
まあ、それは知らなかったとはいえ私が悪いのでしょうがないんですけど
その後、目を付けられたのか、逐一冷たい扱いを受け、
入国表書くためのボールペン貸して、って言っても「もってません」って
ピシャリと言われたり、
ギャレイを横切ろうとしたら、眉間にガッツリ皺寄せて、
「あの!お客様!早く通っちゃってください!」ってイラつかれたりね。
 
私にも悪いところはあったんだろうけど、悲しい気持ちになったもんよ。
 
『生理だったのかな』って思うことで無理やり自分を納得させましたけど。
 
前回のアメリカン航空でも、
私がまだ食事中で、ちょっと手を止めて映画に見入ってた隙に、
何も言わず勝手にまだエビが残ってる皿下げられたり、、
 
他の乗客にはめっちゃ話しかけるのに、
私のとこだけスルーとかもしょっちゅうあるし、
この間なんて、なぜか華麗に食事サービスすっ飛ばされたし。
テーブルにナプキン敷いてワクワク順番待ってた私が可哀想でした。
 
その時の私の悲しみの表情見たらきっと全米が泣くよ。
 
しょうがないので、「あの、、食事は?」って自分から聞いたんだよ?
 
我ながら不憫。
 
CAさんは、
 
”あっ!!”
 
って顔してたけど、特に謝られたりは無かったよ。
 
それから、Thank you!に対して、
他の人たちには超絶笑顔でYou're welcom!って言ってるのに、
私が言うと目も見ず「uh-huh」で返されたり、
気にしてるから余計そう見えるのもあるかもしれないけど、
きっと皆さんも私になったら同じように切なく感じるはず。
 
 
他にも色々あるけどキリがないので、今回のデルタのBBACAの話にもどるね?
 
そのオバサンも、他の乗客には、なんなら一つ一つの座席回って挨拶、
ぐらいの感じで接してたのに、私たちのところはスルー。
ま、私たち以外の乗客のステータスがダイヤモンドだったのかもしれない、
と納得させてみる。
 
・・・そんなことあります?
 
 
そして、離陸後2~3時間ぐらいだったかな。
お手洗いが空いてるランプが点いていたので、トイレに行ったんです。
 
でも、いまいちトイレのドアが分かりづらくて、まごついてたら、
そのBBAが飛んで来て、
 
お客様?何かございましたか!!!???
 
 
と丁寧だけど威圧感のある声で話しかけてきた。
 
いや、、あのトイレに行きたいだけです。
あ、ここかな・・・?
 
 
とドアを開けようとしたら、
 
こちらは今、機長が交代のために使ってるので!!!
(当たり前のように言われたけどこの意味が良く分からなかった)
 
ってすごい勢いで言われてみる。
 
え・・じゃあ、こっちのトイレに、、(2つあった)
 
空きましたらお呼びいたしますから!!!!
お席でお待ちください!!!!
 
 
・・・ってなんか怒ってます?な口調で言われた。
 
マジで意味がわかんねぇ。
 
私もイラっとしつつも、
 
・・・・5A(座席)ですけど?
 
 
と言った所で、機長が出てきたのか、
 
あ!空きました空きました、どうぞ?
 
って言われて入ったんだけど、マジで意味がわかんねぇ。
お待たせしました、とか、失礼しました、ぐらい言えばいいとおもーう。
 
空室のランプ点いてたから来たのに、
まるで私が悪いかのような言われよう(文章だと伝わりにくいかも)
に、あとからムカムカきてしばらくプンプンしてた私でした。
 
 
お前のそのメガネ、買い替えても買い替えても、
気圧で漏れなく割れればいいのに。
 
 
それから、ロスからベガス行きの便でのこと。
国内線だから小さい機体だし、CAさんも2人だけでした。
そのうちの一人のブラックのお姉さん。
 
とても陽気な人のようで、乗り込んでくる乗客に、
 
Hello~
Hello~
 
と声をかけて座席に案内してる。
時には談笑さえしながら。
 
嫌な予感はしてた。
 
 
そしてその予感は的中。
 
 
私の番がきたら、
 
鬼無視ww
 
もう一人のCAとおしゃべりして爆笑してる。
 
あれ。
私のこと見えてないのかな??
 
 
って思っちゃうぐらい。
 
 
”ま、たまたまかもしれない。ちょうど私のときに、
どうしても同僚に話したいことが思い浮かんで我慢できなかったに違いない”
 
 
そう思い直し、座席に着く。
 
余談ですが、
 
去年アメリカン航空でベガス入りしたときは、
国内線にもかかわらず、ビジネスにはパーソナルモニタもあったし、
食事の提供もあった。
 
デルタは、どちらも無し。
ただ座席が少し広いのとドリンクサービスがあるだけでした。
 
そのドリンクのサービス時にも。
今まで笑顔でサーブしてた姉さんでしたが、
私のところへ来たら真顔、
なんなら通路挟んで隣の座席の人に話しかけて私のことは見ない、感じ。
 
これもきっと、たまたま、、、きっと隣の人は顔見知りだったんだわ、
 
 
と言い聞かせ、
 
ベガスまでのフライトは寝てすごしました。
 
さて、いよいよ飛行機を降ります。
 
その姉さん、
 
Thank you
Thank you
 
といいながら乗客に手を振っている。
 
さすがに!今回は目を見て挨拶するだろう、と思ってたんだけど、
私の番がきたら急に私たちの後ろにいた乗客のほうを見て、
楽しげに話しはじめて、あ、今までのモヤモヤは気のせいじゃなかったかもしれない、
と思ったのでした。
 
 
なんか、悲しくなって、
そのことと、日本人のBBACAのことを、
愚痴のつもりでツイッターにつぶやいてみたら(英語で)、
 
まさかのデルタから直接メッセージがきて、ものすご謝られて、
 
便名ともし分かればそのCAの名前、わからなければ特長を教えてくれと言われて、
 
看過できない事象なので、社内でシェアして改善に努める、
というようなことを言われ、5000マイルくれた。笑
 
なので、ちょっと気が済んだアタシだよ!!
 
 
それにしても。
 
なんなんだろう。
もはや私に原因がある気がしてきているよ。
 
ビジネスなのにすっぴん・メガネ・スウェット・お団子ヘア がダメなの?
DQNっぽいから?
中□人ぽいから?英語が下手だから?
それとも毎回マイル駆使してやっとビジネス乗ってる低所得者だから?
黙ってると不貞腐れ顔なので、機嫌悪そうに見られてる??
 
 
でも、オッサンのCAさんは今のところ全員いい人でした。
今回の機内にもオッサンCAさんがいたんだけど、その人は
ほんとチップあげたろかしら、ってぐらい優しかったし忖度の人でした。
 
うーん。謎。
 
 
被害妄想乙って思った方もそうじゃない方も、
こんな長い愚痴文章よんでくれてありがとうだよ!!
 
 
でも、直接、
 
「気のせいだよ」とか「考えすぎだよ」
 
とか私に言うのやめてね。
そんなもん分かった上でこれ書いてるので。笑
 
 
考えすぎなのかもって分かってても言いたいときってあることを理解して欲しい。
(↑誰に対して?w)
 
 
 
・・・てか、、やだ、私イライラしすぎじゃない?
 
聞こえる聞こえる・・・更年期の足音が・・・
 
 
 
さすがに次回は旅行記書く!!