たびたび旅に出る

海外旅行好きの主婦兼OL。旅の目的は主に食・カジノ・エステ。今は短い旅ばかりだけど、いつかのんびり長期で旅するのが夢。

シンガポールでの移動

2019年8月に訪れたのですが、

旅行記は全然書けず。

 

でも伝えたいことがある。

 

それは。

 

とにかくバスが便利。

 

本当に便利。

なんで今まで使わなかったんだろうというぐらい便利。

 

なんとなくバスってハードル高くない?

日本ですらまごつきますよ私なんぞ。

 

だけど、シンガポールのバス、マジで簡単快適。

 

ツーリストパス、というカードを購入すれば、

乗り放題なので絶対買ったほうがいい。

(もちろん期限付き)

 

MRTも乗り放題だから。

 

カード返却すればS$10戻ってくるし。 

 

詳しくは調べてね!

 

ちなみに、私たちは返却するのに手間取って

(というか返却できる箇所が限られてるの知らんくて)

結局返却できなかったけどね。

 

さすが私たち!

 

 

 

何と言っても素晴らしいのが、

 

Googlemapと連動してて、

 

地図を見ながら、

 

「このバス停からこのバス停まで行きたいなーん」

 

なんつって、出発地と到着地を地図上でポチると、

何番のバスに乗ればいいのか、

そしてあとどれぐらいでそのバスが来るのか、

が分かるようになっている!!

アメージングマーベラスファビュラス

 

ものすごい近い距離でもバス使いまくりw

 

乗り放題カード買ってるからね、

乗れば載るほどお得。

 

でも、夜中は運行してないので、

そんな時はGrabを利用したよ。

 

配車アプリは

uberじゃなくGrabが主流だけど、

なんの問題もなく超便利に使える。

 

今回は電車もバスもUberも使いまくりで、

セントーサ島に行くモノレール的なものにまで乗った。

 

モノレール、もう乗れる

 

タクシーは一度も使いませんでした。

 

セントーサから本土に戻るとき、

モノレールもタクシーもどちゃくそに混んでて、

ぜんっぜん列も動かないし、

もう一ミリたりとも並びたくなかった私たちは

ダメ元でGrab呼んでみたら、

2分で到着して快適に帰れた!!!!

愛してる!!

 

 

あとね、

セントーサ島でジップラインを体験したよ。

 

馬鹿みたいな感想言うけど、

 

超楽しかった

 

ただ、死ぬほど並ぶ。

 

実際暑すぎ並びすぎて3回くらい死んだ。

 

そして高い。(値段がね)

 

死ぬほど並ばなくてもっと安ければ

最高のアトラクション。

あと10回ぐらいは乗りたかったわ。

 

とにかく。

ものすごく充実した旅だったんだよね。

 

今年の夏も行きたかったけど。

 

コロナが憎いわ。

2018.12 ラスベガス旅行記 人の不幸は蜜の味 ラスト!!

 
やっと!!ラスベガス旅行記書き終わるよ!!!
 
 

資金も尽きてきたので、2:00ぐらいにホテルに戻ることにしました。

 

また飛行機遅れたらどうするー?

 

さすがにそれはヤバイw

けど、仕事は休みだし・・アリっちゃアリ?w

 

 

なんて笑いながらシャワーを浴びようとしていた夫が一言

 

 

あれ???

買った着替えがない

 

 

は??

 

どうやらカジノしてるときにスロット台の足元に置いてそのまま忘れてきたっぽい。

 

 

面白すぎない!?ww

 

”本末転倒”

 

って四字熟語を骨の髄から感じた瞬間でしたよw

 

 

いつもは私がおっちょこちょいで、そういうことをやらかす側で、

夫に窘められてばかりいるわけだけど、

 

プッ!!お前だってやらかすじゃん、

人のことばっかりいつもさんざん貶しやがってくれるよね、

ふざけんなよこのウ●コ

 

って気持ちがきっと顔に出てたんでしょうね。

 

なぜか夫のほうがイライラして、

 

ありえねぇ!くぁwせdrftgyふじこlp

 

となんだかブツブツ言っております。

 

 

終いには、

 

俺がそんなミスはするわけないから、Cちゃんがミスったんじゃないか

俺がトイレにいって、「ちょっと持ってて」ってそれを渡したときに

Cちゃんがそのまま忘れてきたんじゃないか

 

という妄想で私に罪を擦り付けはじめて、それはさすがに笑ったww

 

私も私で、

 

ありえなくもない!

 

とか思っちゃいましたけど。笑

 

もういいじゃん。

靴下とパンツは無事だし。

明日空港でロンT買お。なんかゲートの近くにお土産屋あったじゃん

しかも、衣料品も保険で対応してもらえるから。

レシートは取ってあるからだいじょうぶだ

 

と、なぜか自分のせいなのに納得いってない夫をなだめ、

少しだけ寝て空港へ。

 

スーツケースが無いので移動がラクチーン(ポジティブ変換) 

 

ホテルから空港へ向かう際、

同じく前日空港で足止めを食らったファミリーと、感じ悪いさんに、

ロビーで会ったので「おはようございますー。昨日は大変でしたねー」と挨拶したのですが、

感じ悪いさんは、気持ちいいぐらいにフルシカト。

 

一晩経ってもまだイライラしてるみたいですね。

 

さすがに、この日は遅延もなく、

無事に成田までたどり着くことが出来ました。

 

ラスベガスからシカゴまではプレエコになっちゃったんだけど、

まあ2,3時間ぐらいだからいっか、と思ってたものの、

やっぱり狭くて辛かった。

どんどん贅沢になっていく。貧乏なのに。

 

座席は3列で、窓側は知らん外国人のお兄さんだったんだけど、

窓から見える山々が綺麗だったので、写真撮ってもらいました。

 

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夫と、

 

グランドキャニオンかなこれ。

 

多分な

 

じゃあ、グランドキャニオン行ったってことにしていいよね

 

そうだな

 

という、ドリフのバカ兄弟みたいな会話をするなどして楽しみました。

 

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シカゴから成田まではビジネスだったけど、

そこまで快適ではないシートでした。

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フルフラットではあるけど、足元が狭いというか低くて寝返り打てない感じ。

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機内食は和食をチョイス。

モズクがあまり好きではない夫から押し付けられたもずく。

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イマイチ。

デルタで和食を選ぶのはやめようと思う。

 

それから着陸②時間前ぐらいには、軽食も出ましたが、

キッシュがなかなかに脂っこくてもたれましたわ。

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このタイプのソーセージ苦手⤴

 

無事成田についてイミグレに向かってる間、私たちの横を感じ悪いさんが通り過ぎた。

 

あっ!!あいつ!!

 

と目で追うと、もう、ものすごい早歩き(競歩ぐらい)でぐんぐん追い抜かしていく。

 

その後ろを、お連れさんが、置いて行かれまいと必死で駆け足でついていっている。

感じ悪いさんは一度も振り返りもしない。

 

 

きっと、モタモタしてたらものすごい怒られるんだろうな・・・

 

という空気が漂いまくって、夫と二人で切なくなったりしてました。

 

イミグレはもう最近は顔認証システムで通過できるのですが、

私たちの前にいた感じ悪いさんの機械の調子が悪いようで、

なかなか認証されなかったらしい。

 

感じ悪いさん、

 

スタッフに

 

「おいこれどうなってんだよ!!!」

 

 

と怒鳴り散らしておりました。

 

恥ずかしいやつ。

 

 

そして、私たちはバゲージクレームへ向かったわけですが、

 

なんと。

 

私の荷物はまだ届かず。(まだアメリカにいたらしいよ)

 

夫のスーツケースは破損。

 

 

ここまで来たら笑っとけ

 

デルタスタッフと何かとやり取り&手続きをして、

私の荷物も夫の荷物も後日(もちろん無料で)自宅へ配送。

 

夫のスーツケースは修理費用出してくれる、ってことでFA。

 

まったく、最後の最後までスムーズにいかないぜ、、

 

そんな気持ちで成田エクスプレスに乗り込み自宅への岐路へ。

 

自宅最寄駅に到着し、タクシーに乗り込む前に、

翌日の朝食に、とコンビニで食糧調達。

 

圧倒的に身体に生野菜が足りなかったので、サラダを購入。

 

 

翌日。

 

サラダとパンで腹ごしらえ。

 

 

・・・・した後にですね、なんだかお腹がずっともたれ、

胃薬をのんでも一向に解消しないどころか、悪化していくのです。

 

そのうち、寒気が止まらなくなってきた。

 

風邪引いたかもしれない...

 

 

と早々にベッドに入るも、一向に寒けは収まらず、

震えが止まらない。

 

そして。

 

震えと寒さが収まった、、、

 

 

瞬間に猛烈な吐き気

 

 

トイレに駆け込み

 

(自主規制)

 

 

こんなの小学5年生以来でマジで狼狽した。

 

寒気→吐き気→寒気

 

を一晩中繰り返し、

 

翌日、病院でノロと診断される。

 

夫はなんともないので、

 

コンビニでかった生野菜が原因か。

 

 

もしくは、機内のトイレ(夫とは別のトイレを使用していた)で

感染でもしたか。

 

 

もう、ほんとに散々な出来事巻き起こり旅でした。笑

 

 

でも、早くまたラスベガス行きた~い。

 

ちょっと前までは、なんなら住みたい!って思ってたけど、

なんかバッタ大量発生のニュース見てからその気持ち完全に萎えた

loveabroad.hateblo.jp

 

できれば父も連れてってあげたい今日この頃。

ハワイ行きのためにせっかくESTA取得したしなあ。

 

グランドキャニオン行ってみたいんやて!

 

あと、私のギャンブル脳を形成した男でもあるからな。

やはりカジノ行きたいらしい。(マカオは経験済み)

 

母は多分、ラスベガス興味ないw

 

 

てなわけで!!

やっと終われます笑

 

あざした!!

2018.12 ラスベガス旅行記 人の不幸は蜜の味⑤

放置しまくりのこのブログを、BOSS様が紹介してくださっていたので、
書かなきゃ!!と
急に使命感に燃えている私です。
 
 
なんかねー、忙しいのもあったけど、
旅行記に対するモチベーションあがらなくてね。
でもBOSSさんとか、、
なにげに高校時代の友達とかもしっかり見てくれてるらしいので、
頑張って書くかねぇ。
 
・・・ってのも何回か言ってる気がするw
 
 
とりあえず去年のラスベガス旅行記を終わらす。あと3回ぐらいで!
 
 
えーと、前回は確か、すったもんだの末、やっとデルタ指定のホテルに
たどり着き泥のように眠りについた、ってとこまで書いた。
 
で。
 

目が覚めたのが19:00ぐらい。

というか、このままだと朝まで眠ってしまいそうだったんで、

着替えも買いに行かなくてはならないし、無理やり起きました。

 

踏んだり蹴ったりな日だったけど、唯一のメリットは、

”航空券とホテル代が高くなるから”と、

帰国便を12/31にしていたため、泣く泣く断念したカウントダウンに参加できること。

ラスベガスのカウントダウンなかなか豪華だからね。

 

こうなったら前日さんざんな目にあったmaroon5のチケット

(12/30.31の2DAYSだったので)取って行っちゃう?

とかも考えたんですけど、

 

あ、、着るものスウェットしかねぇ・・

 

ってなって断念。笑

 

それは冗談だとしても、もうはしゃぐ気力はあまり残ってなかったし。

 

とりあえず、

ヒルトンホテルから一番近いストリップのホテルがマンダレイベイだったので、

Uberで行くことにしました。

ホテルの中に衣類や雑貨などが売ってるお店があることは事前チェック済み

だったので、そこでとりあえずの下着や靴下を買おうと。

 

で、なんならカジノもしていこう、と(こっちメイン)

 

そんなわけで、靴下・下着などをお買い上げ。

 

ユニクロがあればいいのに、、って何度思ったかしら。

特に下着はあまり売ってなかったので、選択の余地はなく、

VEGASってバックプリントされたパンツを買ってみたりした。

 

ものすごく生地も貧相で履きづらいやつ。しかも、それなりに高い。

 

夫が買ったのは、ドル札が満遍なくプリントされてるボクサーパンツww

 

あー、写真撮っておけばよかったな。

もう捨てちゃったよ。

 

あ、そうそう。目が覚めてから夫が起きるまでに暇だったので、

Twitterで、デルタの愚痴をつぶやいてたら、デルタからDMが来て、

謝ってくれて、

なんやかんや(翻訳しながらなのでイマイチよくわからなかったり)

ありつつ、お詫びで10,000マイルくれた。

愚痴ってみるもんだね。

 

それ以外にもお詫びマイル割とくれたので少し気が済んだよ。

ゲンキンなやつだね!

(マイルなやつというべきか)

 

さて、ルクソールで腹ごしらえします。

食事代はデルタ持ちなので、贅沢してもよかったんだけど、

晦日でレストランのクローズも早くて、

考えるのも面倒だったので、フードコートに行くことにしました。

 

ピザとチキンとビールで乾杯。

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食後、なぜか、無性にこれが飲みたくて、

 

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普段だったら絶対に飲まないのに、買ってみた。

 

 

 

めっちゃうまい。

 

なんこれもっと飲みたい。

 

口がもうジャンクフードの口になってると思われる。

 

腹ごしらえしたら、やっぱりカジノです。

 

いやなんか、BOSSさんの記事見て思ったけど、

やっぱ私(夫も)、勝ちたい稼ぎたい!というよりは、

ギャンブルのゲーム性?が好きなんだなって思った。

ドラクエでも、実際にお金が稼げるわけじゃないけど、

カジノばっかりやってたもんな。

多分ゲームが好きなんだよ根っから。

いや、勝ちたいけど、そりゃw

 

いつぞやサイパンで旅行代金分ぐらい勝ったときは

やっぱりアドレナリン出て止まらなかったしね。

んで、勝つと、絶対また行くじゃん。

あの高揚感求めてまた行くじゃん。そんで負けるじゃん。←

 

だからトータル的に完全負けてるんだけどね。分かってるけど。

楽しいのよねあの時間。

負けて、

「結局5万円も使っちゃった。これだけあればあれが買えたしあれも食べれた」

 

とか考えたらそれこそ負けな気がする。

そういう人はやらないほうがいい。

 

だってさ、ダイビングしたりゴルフしたりするのだって、

なんやかんやそこそこお金かかるじゃん?

でもさ、それをしたあとに、

あーあ、ダイビングで3万もかかったよ。これがあればあれが買えたし・・・

とか考えないよね。

手元に何も残らない、という点では同じなのに。

 

なのに、なぜ人は、ギャンブルのときだけ、「損した」気になるのだろうか。

同じ「楽しかった」にならないのはなぜなんだろうか。

ダイビングやゴルフではお金を消費するだけだが、

カジノは下手したらプラマイゼロどころかプラスになる可能性も秘めてるのに。

 

・・・・・。

 

 

はい、危険な思考~ww

 

やべぇやつじゃん私。

こわっ!マジでカジノに対する危険予知機能のネジゆるみすぎぃ♡

 

昔ね、アフィリエイトやろうかなって思って色々模索してた時があるんです。

オンラインカジノもその候補の一つでした。

結局違法か合法か、かなりグレーゾーンだったので手を出しませんでしたが、

オンラインカジノのアフィリって、例えば自サイトから登録してくれた方が

負けたら、その方の賭け金の数パーセントが自分の利益になるんですよ。

もし、その方が勝ったら、アフィリによりますが、マイナスになることもある。

 

それこそギャンブルじゃん、もし大勝されたらシャレにならんじゃん!

って思うんですけどね、

でも、オンカジのアフィリをやってる人は多く、なぜそれが成り立ってるかというと、大勝した人は絶対にまたやるからなんです。

で、大抵最終的には負ける。

この仕組み知ったら、バカバカしくなりまさーね。

でも結局、そのゲーム性が楽しいのでやめません。

 

そんな話してたらカジノ行きたくなってきたー。

ま、来月行くんですけど♡

 

 

だいぶ話がそれましたが、

 

海外でカジノをやるのが好きだ

 

というと、割と引かれるので、ここで言い訳してみました。

 

 

 

話戻します。

 

2時間ぐらいプレイしたところで、

カウントダウンが近づいてきたので、外に出てみました。

 

浮かれた陽気な観光客たちがブブゼラを鳴らし、

様々な光物を身に着け(カチューシャとか眼鏡とか)

大通りに集まっています。

私は、↓こういうサングラスを掛けろというミッションを

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職場の仲間たちから課せられていたので、探していたのですが、

結局見つからず。

 

私たちは3度目なので、そこまで興奮しませんでしたが、

やっぱり花火が上がるとテンションも上がりました🎆

 

カウントダウンはおそらく機内だろうなって思ってたので、

思いがけずラスベガスで迎えることが出来て良かった。

色々あったけど、結果的に良かったのかもね、

 

なんて、感慨に浸ってる私たちにまだ不幸は襲い掛かります。

 

2018.12 ラスベガス旅行記 人の不幸は蜜の味④

loveabroad.hateblo.jp

 

☝つづき

 

デルタの遅延により、ラスベガスにもう1泊することになった私たち。
 

この日宿泊するホテルの宿泊代はデルタ持ちですが、

デルタ指定のホテルに各自で行かなくてはなりません。

とりあえず預けた荷物をまた受け取らなくちゃ、とバゲージクレームまで行きました。

 

スタッフのお姉さんにきくと、受取場所の番号を教えてくれたので、

そこで待ってましたが、全然荷物がやってこない。

 

驚くことに、1時間は待ちました。

 

一睡もしてない状態で、1時間待ちぼうけは結構辛いです。

そうでなくても、ここに来るまでにすったもんだしてるわけですから。

 

再度、荷物の案内所まで行き、全然来ないんですがーと訴えると、

 

なんと。

 

私たちの荷物は、ユナイテッドに振り替えた際に、

ユナイテッド預かりになってしまい、

そのままデルタに戻す作業をしていなかったのか、

もうデンバーまで行ってしまったというじゃないですか(

 

愕然( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

 

着替えとか諸々どうすんだよーーーー

私、機内で寝る気満々だったから、スウェットなんですけどぉぉぉぉ

下着も靴下も全部あっちに入ってるよーー

てか、、早く言えよーーー

 

 

まあ、旅行保険で、遅延等で乗れなかった場合、

その日にかかった食事代とか衣類はあとで請求できるらしいので、

じゃあ、どこかで購入するか、、という運びになりました。

 

もう、既に精神的に疲れた。

 

タクシーに乗って、デルタ指定のホテルに向かいます。

尚、タクシーのバウチャーもデルタからもらっています。

 

そして、ここでも大変なことが待ち受けていました。

 

もう、既に名前もはっきり覚えていないんだけど、

 

デルタ指定のホテルは、

ヒルトンホテル ガーデンインとかいう名前のホテルだったんですよ。

 

それを、タクシーのドライバー(モーガンフリーマン風)に告げると、

ヒルトン ガーデンインというようなところはたくさんある、どこのヒルトン?

 

とか言うわけ。

 

いや、知らんやん??

 

一応もらったバウチャーに書かれてるホテル名を見せたけど、

これじゃ全然わかんないとかいうわけよ。

 

そんなこと言われても、、、

一応住所は書いてあるからそこに行ってくれてればいいのに、、

 

すると、ドライバーのおっさん、おそらく自社の事務所に電話をかけ始めた。

で、住所を確認して、そこにヒルトンガーデンインがあるか、と聞いてるようでした。

しかし、電話先の相手は「ない」って言ったらしい。

 

そこの住所にはないけど、どこそこにならガーデンインはあるよ。

 

みたいなことを言われたのかな?

 

Okじゃ、そこに行ってみるわ。

とオッサン。

 

ものすごく不安を抱えながらいざ出発。

 

したはいいけど、なんだかやたら遠い・・・

え、こんなに空港から離れたところをデルタは指定するの??

周りにも何もなさそうだし、買い物どころじゃなくないか??

 

と不安マックス。

 

とりあえず、着いたものの、私たちが心配そうだったからか、

オッサンがわざわざ降りて、フロントの人にわざわざ確認してくれた。

 

そしたら、そこじゃなかったんだわ。

 

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 

そのあと、なんかオッサンに怒られる私たち。

何言ってるかはよくわからないけど、

ちゃんと確認すべきだみたいなことを言ってて、

ワイしょんぼり。

 

で、結局空港のほうに戻って、

ルクソールの裏手のほうにあるヒルトンホテルに着いた。

 

ああ、ここだったら分からなくもない。距離的に絶対こっちだお!(^^)!

 

と思ったんだけど、おっさんがまたフロントに確認しに行ってくれた。

そしたら、ここでもなかった!!!

 

はぁ!!??紛らわしすぎない??

 

ただ、そこのフロントの人が、正しい場所を教えてくれたらしい。

やっと、私たちが宿泊すべき場所に到着することができました。

 

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 あとから調べたら確かにガーデンインありすぎ問題。

でも、デルタのバウチャーには、ガーデンインとしか書いてないんです。

不親切!!

 

で、悪いけど、遠回りしまくったしバウチャー使えないから、

 


みたいなことを言われ、

普通に現金で支払いをするはめに。

 

もう、、なんなの??

すごく疲れたし悲しいし腹が立つ。

 

ちなみに、私たちが泊まれたホテルは

ヒルトン ガーデン イン ラスベガス シティ センター

https://www.expedia.co.jp/Las-Vegas-Hotels-Hilton-Garden-Inn-Las-Vegas-City-Center.h21314124.Hotel-Information 

 でした。

 

やっとのことでチェックインできた。

この時点で確か、、14:00ぐらい。

なんせ、寝ないで空港行ったもんだからものすごく眠い。

 

尚、このホテルはとてもコンパクトなホテルでした。

もちろんカジノはありません。

でもものすごく綺麗で、

新築のにおいがしたのでオープンしたばかりなのかもしれない。

 

バスタブも綺麗だったので、お湯を溜めて冷え切った体を暖めて、

泥のように眠りました。

 

着替えがないの地味につらい。

 

とりあえず、夫婦ともども即落ちでした。  

 

予定

8月のシンガポールの記事はもうきっと無理書けない。

 

マジで書きたいこと色々あったんだけどなー

 

あ。来月、ハワイ行き決定しました。

両親とのハワイ旅行です。めっちゃ楽しみ。

 

それから2月にベトナム行きの航空券もゲット。

 

やっぱり旅行の予定入れないと仕事捗らない。

 

BOSSさん(👇こちらの素敵レストラン)から先日

blog.livedoor.jp

スカイマークサイパン直行便飛ばすかもよ、

 

っていう情報を送ってくれたので、

来年はサイパン行けたらいいな♡

 

 

 

途中ですが

ラスベガス旅行記、全然途中なんだけど、、

私的なことで忙しくなりそうで、

また更新が大幅に滞るかも。

とりあえず下書きにしてる部分だけでもアップしようかな。

頑張ってみる。

 

ラスベガス以外にも、

 

8月にはシンガポールへ行ってきて、

もう3回目だけど、

なかなか刺激的な(いい意味で)旅だったから、

綴りたいんですけどね・・・

 

それから、11月・2月には女友達と近場海外行く予定だし、

 

12月はやっぱり両親とハワイいくかも。

まだ悩み中。

両親はもう航空券取ったんだけど、

日程で悩み中。

 

書きたいことは色々あるのに時間がない。

 

2018.12 ラスベガス旅行記 人の不幸は蜜の味③

loveabroad.hateblo.jp

 

👆のつづき。

 

 

Hさんは

 

ユナイテッドかあ....😫

 

と気の毒そうな目で見ていましたが(どんだけユナイテッドに信用無いのかw)

 

背に腹は代えられぬ。

 

ちなみに、私たちの後ろに並んでいた、ご家族(ご夫婦と娘さん)

途中から参戦(参戦?)してきて、

Hさん、私、ご夫婦で、カウンター囲んで、

あーじゃねーこーじゃねーしておりました。

 

なんだか不思議な連帯感がその時生まれていた感じです。笑

(尚、私の夫は遠くのベンチでパズドラをしておりました。

・・・やだ、こう書くとめっちゃクズwww)

 

で、私たちは、am9:00発の飛行機だったので、

急いでユナイテッドのカウンターまで行って、手続きをしなくてはいけません。

デルタのカウンターからユナイテッドまでは、割と距離があるとのこと。

 

デルタのスタッフにもHさんにも”急いで!!”と言われたので、

焦ってめっちゃバタバタしてました。

 

Hさんは、

 

”ユナイテッドのカウンターわかりますか?そこまで案内しましょうか?”

 

なんて神発言をしてくれたのですが、

 

そこまでご迷惑をかけられない!と思い、

大丈夫ですーと言って、そこでお別れしました。

 

私の語彙力が雑魚過ぎてうまく伝えられないのが辛いぐらい、

ほんとーーーーに親切な良い方でした。

 

競歩ぐらいの足取りで、ユナイテッドのカウンターに到着。

椅子に座って落ち着くも、気になることが。

振り替えられたユナイテッドの乗り継ぎ(デンバー経由)も1時間ぐらいしかないの。

 

一応、ユナイテッドのカウンタースタッフに、

 

デルタから振り替えられたんだけど、

乗り継ぎって間に合う??

 

と聞いたら、

 

え?こっちも遅れてますけど?は?

 

みたいにキョトン顔で一蹴されたわ。

 

で、

 

デルタに戻ったほうがいいと思うよーん

 

って言われたので、なんやかんやでデルタカウンターに出戻りです。

 

マジか。

 

てへぺろな顔で出戻ったら、

まだあのご家族とHさんがカウンターでなにやらやり取りしておりました。

さらに、もう一組カップルが増えてた。

その方たちも、Hさんのアテンドにお世話になったっぽい。

 

余談ですけど、このカップルについて。

 

カップルと書いたは良いけど、

ほんとにカップル、、なのか、夫婦なのか、、いけない関係なのか、、

兄弟なのか、親子なのか、全然わからなかった。

 

男性のほうは私と同じ年ぐらいかなあ。

ご一緒されてる女性のことを「ツレ」とずっと呼んでいたし、

そのツレさんも、マスク+眼鏡で、全然顔が見えないので年齢も不詳だし、

マジで関係性がわからなかった。

でも、奥さんなら「ツレ」っていうかな?

 

そして、この男性が、ちょっとびっくりするぐらい感じ悪かったんです。

 

戻ってきた私たちを見て、Hさんとファミリーさんたちは、

 

あれー!?どうしたんですかぁ?

 

なんて声をかけてくださったのですが、

 

その感じ悪い男性は、私たちを一瞥し、ニコリともせずに、

 

Hさんだけに、

 

じゃ、ありがとうございました

 

と言い去っていきました。

 

ま、その時はそれに対して特に何も思わなかったのですが、

のちのち気になることになります。

それはまたあとで。

 

 

出戻った私たちに、先ほどまで一生懸命振替便を探してくれた

カウンタースタッフの男性も脱力モード。

 

さて、どうしようか、と思っていたところ、

ファミリーさんも、感じ悪いさんも、

 

「今日帰るのは諦め、明日の同じ便にした」

 

と聞いて、

あー、それもいいかもね、

幸い正月休み中だから一日ぐらい伸ばしても大して影響ないし。

カウントダウンできないと思ってたけど、一日伸ばせばできるしね、と思い、

私たちも翌日の便にすることにしました。

なんだかおらワクワクすっぞ。

 

ただ、シカゴまでの国内線のビジネスが埋まってしまったからプレエコになっちゃう、

って言われて、えー・・・って思ったけど、ま、国内線で2時間ぐらいだからいいか、

とそれで了承。

ちなみに、帰国後デルタに連絡して差額返金してもらいました。

 

Hさん以外は翌日便なので、ここでHさんとお別れし、

(連絡先も聞いてあとからお礼のメールしました。本当にお世話になった)

ラスベガスの街にまた戻ります。